びゅんびゅんごま、できますか

びゅんびゅんごまがまわったら
びゅんびゅんごまがまわったら
宮川 ひろ, 林 明子

びゅんびゅんごまは、母の私が幼稚園ぐらいの頃に遊んだ記憶があります。
丸くて千代紙風の柄模様のびゅんびゅんごまを持っていて、一時期ですが、遊んだことを覚えています。
厚紙を丸か四角に切り取り、真ん中に二つの穴を開けて、タコひもを通すだけの素朴な遊び道具。
子ども達にやらせてみたくて、簡単に手作りしてみました。
「簡単」と思ったら、意外な落とし穴があり、良くまわるびゅんびゅんごまはなかなかつくれませんでした。
穴の位置を試行錯誤で研究し、よくまわるびゅんびゅんごまがいくつか出来ました。
母はまわし方を体で覚えていますので、くるくるとまわしてびゅんびゅんと音を立てて見せます。
子ども達はえ〜!やってみたい!と目をきらきらさせました。
やってみると、これが意外に根気がいるものでした。引っ張ったりゆるめたりのタイミングや、まわし方など、繰り返し繰り返しやって、少しずつ上手にできるようになってきました。
できるようになると、とても満足げで、ほらみて!と何度もやって見せてくれました。

そんな折り。
次女がこの絵本「びゅんびゅんごまがまわったら」を借りてきました。お話の中に「びゅんびゅんごま」が出てきます。
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とある学校の校長先生が、とある理由から、子ども達にびゅんびゅんごまをやらせるのです。
数名の子が、校長先生のくれたびゅんびゅんごまに、夢中で取り組みました。
そしてできるようになりました。
すると校長先生は、二つのびゅんびゅんごまを一度に回してみせるという芸当を見せてくれました。
子ども達はびっくりです。また校長先生からもらったびゅんびゅんごまで、今度は2つまわしに挑戦です。
すると校長先生は…
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校長先生のびゅんびゅんごままわしは見物です。
最後「○個」まで一度に回して見せてくれます。
母もこんな凄いびゅんびゅんごまの芸当は見たことがありませんでした。

おうちの方も、わくわく心動かされながら読める本だと思います。
ぜひ読んでみてくださいね。

共存か支配か

ジュールとセザール
ジュールとセザール
エリック バテュ, 木坂 涼, Eric Battut

「せんそう」を書いたエリック・バトゥさんの作品です。
「せんそう」の作品と舞台もストーリーも違いますが、共存とはどうあるべきかを考えさせられる点で共通しています。

キャラクター設定がちょっと変わっており、「挿絵を見ないでお話を聞くのと、挿絵を見ながらお話を聞くのとでは」大きく印象が異なります。
子どもに限らず、大人にもお勧めの絵本です。

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ジュールは、はじめ1人でした。ジュールは新聞広告に「捨て犬、飼い主求む」とあるのを見て、すぐさまその犬に会いに行きました。
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こんな感じで始まります。この文章だけでこのお話の「異彩」な感じは分かりません。
表紙をよーく見てください。ジュールは「○○」ですね。そのあり得ないキャラクター設定だけでもぐっと引き込まれる物があります。

さて「○○」。
表紙から想像出来るとは思いますが、ぜひ先入観無しに読んでみてくださいね。

森永ミルクヒ素中毒事件の絵本

はせがわくんきらいや
はせがわくんきらいや
長谷川 集平

何となく、表紙を見た段階で障害児を描いた絵本であることは察しがつきました。
でも、この絵本に関しては障害者の中でも、1950年代に大きな事件となった、森永ヒ素ミルク中毒事件の被害者の障害児を描いています。

お話の中程まで読まないと、ヒ素ミルクの被害者障害児であることは分かりません。
同い年の子ども達と同じようにできず、お友達に「はせがわくん、きらいや」と言われる長谷川くん。その長谷川くんと、お友達・家族のことを淡々と描いています。
「きらいや」という表現の多用が、個人的には気になり、もっと別の表現はできなかったものかと思いましたし、30代の母の私が生まれる前の事件ですから、細かいことは存じあげないため、そんな知らない世代の人のためにも、ヒ素ミルク事件を前面に出しても良いのではないかという感想は持ちました。

でも、若い方からご年配の方まで、皆さんに一読をお薦めしたい絵本です。
私も3児の子を持つ母ですので、普段信用して日常的に食べているものに、毒性の強い添加物が含まれているとしたら、と思うとぞっとします。
そうはいっても、いちいちこれは!?これは!?と疑問のまなざしで食料品を選んでいる暇はなく、スーパーに行って安い物中心にどさどさと買い物かごに入れ、バタバタとレジで支払いを済ませ、家にもち帰るのが常です。
そんな普通の日常を過ごしていた人達が被害にあった事件かと思うと、とても衝撃的で、とても悲しく、とても考えさせられる絵本です。

ぜひ読んでみてくださいね。

さんぽ

さんぽ王子
さんぽ王子
きたやま ようこ

大好きな「おにのあかたろう」シリーズを書いた北山葉子さんの作品です。
さんぽ王子」は、小さなサイズで厚みがありますので、一見年齢の大きい子向けの本にも見えますが、ページをめくってみると、小さい子から、大きい子までたのしめる、お気楽なさんぽの絵本です。

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王様一家がある日、さんぽをしていると、「後ろから誰かがついてきて」水玉模様の犬に出会います。
王様一家はこの犬に「ちび王子」を名づけ、一緒に暮らします。
姫が退屈している時、王様がしょんぼりしている時、お后がお皿を磨いている時、チビ王子は散歩に誘います。
チビ王子とさんぽしていると、とっても不思議な出会いがあります。
そして、楽しい気持ちになるのです。
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私も、個人的に、一切何も考えず、気の向くまま歩くお散歩が大好きですので、まるでそんなお散歩をしているような気持ちでこの絵本を楽しみました。

いつかどこかで出会ったら、ぜひ読んでみてくださいね。

生まれた訳

うまれてきた子ども
うまれてきた子ども
佐野 洋子

どちらが先か存じあげませんが、佐野洋子さんの「100万回生きたネコ」と通じるものがあります。むしろ「100回生きたネコ」よりも命の尊さ・温かさを感じ取れる絵本です。
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あるところに、生まれてきたくないから生まれなかった子どもがいました。
生まれなかった子どもは、何をしても、何を見ても、何も感じませんでした。だって生まれていないのですから。

生まれなかった子どもはある日犬を散歩している女の子に会いました。
生まれなかった子どものそばにいた犬が、女の子にかみつきました。
それを、生まれなかった子供は、ただ見ていました。何も感じませんでした。
女の子の連れていた犬が、生まれなかった子どもをかみました。生まれなかった子どもはやっぱり何も感じませんでした。

女の子は「おかあさーん!」と泣きながら言いました。女の子のお母さんは「だいじょうぶ」といって、女の子の傷口をきれいにし、ばんそうこうをぺたんと貼ってあげました。
生まれてこなかった子どもは…
ばんそうこうを貼ってみたくなりました。
そして…生まれてくるのです。
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生まれなかった子どもは、単純に「ばんそうこう」に惹かれたのでしょうか?
「お母さんがばんそうこうを貼ってあげた」ということが、羨ましかったのかな。
そんなことを子ども達と言い合いました。

「生まれて良かった」と思える絵本です。
子どもにも、大人にも、どうぞ。

「かんむり」の意味

ジオジオのかんむり
ジオジオのかんむり
岸田 衿子, 中谷 千代子

ジオジオのかんむりを読みました。
こちらは世代を超えて訴えかけてくるものがある、良い絵本の代表とも言える絵本の一つだと思います。
幼稚園の年少さんでも充分に聞けるページボリュームでありながら、お話は意味深く、大人までお薦め出来る絵本です。

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ジオジオは、とても強いライオンでした。
みんなジオジオを大変恐れていました。
でも、ジオジオはつまらなかったのです。もうシマウマやキリンを追いかけるのではなく、誰かとゆっくり話しをしてみたくなりました。
そんなとき、はいいろのとりが話しかけてきました。
「ジオジオのおうさま、つまらなそうですね。私もつまらないんです」
なぜ、はいいろのとりがつまらないのかというと、巣にあった6つの卵が、みんななくなってしまったからでした。
それを聞いたジオジオは提案しました。
「おれの頭の上の、かんむりのなかなら、どうだい?」
はいいろのとりは喜び、かんむりのなかへ巣を作り、7つの卵を産みました。
ジオジオのかんむりの中はとっても安全で、卵は7つとも雛にかえりました…
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強さと理想の象徴だったジオジオのかんむりが、「鳥の巣」になったこと。
でもジオジオは幸せだったこと。
とても癒されるお話です。

DVと児童虐待の絵本

あなたはちっともわるくない
あなたはちっともわるくない
安藤 由紀

この絵本は児童虐待とDV・暴力の問題を真っ向から描いていますので、かわいい表紙からは想像もつかない、かなり異彩を放った絵本です。
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お友達と遊んでいたちびくまくんは、お友達が手にとげが刺さった時、一緒に病院に行きました。そこでお医者さんに体の「あざ」を発見されます。
ちびくまくんは「ころんだの」といいます。お母さんにぶたれたあざであることを隠すのです。
虐待を受けている子どもの多くは、殴ったり蹴ったり、ひどいことをする自分の親をかばい、隠します。「お母さんは悪くない、自分が悪い子だから」「お父さんは悪くない、自分が悪かった」と。
お医者さんはいいます。「あなたはちっとも悪くないよ。」「大人が子どもにひどいことをするのは、そのひとのこころにとげが刺さっているから。とげを抜いてあげればやさしくなるよ」
ちびくまくんは自分が悪いんじゃないこと知って、ちょっと安心します…
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絵本の中では、DV・児童虐待から解決までを、非常にコンパクトにまとめてありますので、子どもにDV・児童虐待というものを教えるためには大変良い絵本とおもいます。

個人的には、夫にDV行為を受けた経験がありますので、そんな簡単な問題じゃないことをつくづく感じています。
子どもが暴力を振るう親をかばうように、DVを受けている妻もまた、夫をかばいます。怪我やあざを隠したり、病院に行かなかったりします。私もそうだったので、その心理状態はよく分かります。
DV行為をなぜするのか、という根本原因について、医学的に心理的に的確に述べることはできませんが、簡単に言えば心の病です。
「とげ」のように抜けばぽろりととれる、そんな代物じゃない。一度とげを抜いたつもりでも、いつの間にかまた元の状態に戻ってしまってる、それを繰り返すのが心の病です。付ける薬もなければ、DV専門医やアルコール専門医でない限り理解もされない。
暴力を受ける子どもや妻は、身の回りの不理解を同時に感じ、夫の心の病の影響を少なからず受けて、深い深い苦しい状態にはまっていくのです。
個人的意見ですが、暴力からの解決方法は二つしかないとおもいます。
一つは、初めて暴力を受けた、その直後に、専門の援助機関や専門の医療機関に助けを求めること。心の病である限り、一般論は通じませんので説得や話し合いは効果がありません。遠回りをするうちに、心の傷を深めるだけです。暴力が複数回にわたっていくと、自分も同じく心の病状態になり、ひた隠しに隠す道を歩んでしまうので、1回目で決心する必要があります。
もう一つの解決法は、もう複数回にわたり暴力を受け、自分を責めるようになってしまった妻や子どもの場合。
こちらは自分で何らかの行動を起こすことはもはや難しく、うまく援助機関につながれば良いのですが、そうならない場合が多々あります。その場合は、家族または友人が察知した時が、救出できる時。他人がその家族を援助機関に繋げてやらなければ、きっといつまでも泥沼の状態は続きます。妻は大人なので「自分の人生自分の責任」で済みますが、子どもがいる場合は急を要します。子どもの頃受けた心の傷は、その後の精神的成長に支障を来すからです。
「お父さんは子どもには手を出さない」場合も子どもが直接暴力を受けた場合と同じく、救出が必要だと思います。母親が暴力を受けている場合も、同じ密室で暴力を目の当たりにしている子どもが、心に傷を受けていないはずがありません。それを「お父さんは子どもに手をあげないから」なんて言うお母さんを時々見かけますが、完全に心を病んでいると思います。だから気づいたまわりの人が、まずは市役所の福祉関係の相談先に、相談するようすすめる必要があるとおもいます。
心の病は、一見外から見ればわかりません。
病んでいる人は、自分から助けてくださいとは言いません。

色々な事件がある昨今、「変質者」という言葉をよく聞きます。差別的に感じ私は好きではありません。
心の病は誰でも成り得ます。
特にストレスの多い現代は増えていると思います。
誰しも、心の病になったら、悲惨な事件に行き着く前に、救助の手がさしのべられることを、願ってやみません。




いつもとなりに

みずいろのこびん
みずいろのこびん
わだ ことみ, 大井 淳子

色々良い絵本がある中、単純に楽しいとか怖いなどと感じる絵本ももちろん絵本の醍醐味ではあるのですが、生きていく支えになってくれるような、心の友になってくれるような絵本が、このみずいろのこびんです。

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「いやだ」と思ったこと、「いやだ」って言えるかしら?
「甘えたい」気持ちを心の奧に封じ込めていないかしら?
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この絵本では終始そんな問いかけをしています。
苦しい気持ちを外にはき出さずに「心の中の水色のこびん」にしまって生きている男の子。
「お母さんは忙しそうだ。迷惑をかけちゃいけない」
「お友達に嫌だっていったら、このお友達は困るだろうな」
まわりの人の気持ちをくむあまりに、自分に嘘をつきつづけた男の子。
寂しい時は食べたくなる。食べ続けている間は心が真っ白でいられるから。

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読んでいる間、自問自答を繰り返しました。
私は我が子に良い子であれと導いています。
親が子にしつけていく過程では、当然のことです。

ダメ!というとすぐやめる長女。楽しいことならなかなかやめない次女。
頑張り屋の長女。マイペースな次女。

頑張ったからこそ到達出来たものは数多くあり、それがうれしいから更に頑張る長女。心に水色の小瓶はしまっていないだろうか?
「お母さんもあるよ。水色のこびん。いつも我慢している訳じゃないけど、相手が喜ぶことなら無理することはあるよ」
そう投げかけると長女も言いました。
「私もあるよ。いつもじゃないけど」

子は親の鏡。無理するポイントが私ととても似ています。
子供に読んであげたいのと同時に、自分自身がいつも隣に置いて読んでいきたい絵本です。



どんなときに泣いたかな?

ないた
ないた
中川 ひろたか, 長 新太

先日、長女が読書感想文コンクールで「努力賞」をいただき、表彰式に参加して参りました。
絵本の読み聞かせは人一倍行っている我が家も、読んだからといって特に感想を求めたり、国語のお勉強みたいに読み取りなんかをする訳じゃありません。
意味が分からないところは、子供が聞いてきて母は教える。そして読み進める。ただそれだけです。

ですので「読書感想文」はどんな風に書くのか何てさっぱり分かりませんでしたので、先生や感想文書きにつきっきりでお世話したおばあちゃんのおかげであることはいうまでもありません。

ですが、長女はそれなりに感受性の豊かなところがあり、ないたを読んだ後「じゃあ、あなたはどんなときに泣くか、考えてみて」というと
しばらく前に読んだ「ひろしまのピカ」を読んだ時に涙が出た、と言い、
「お母さんは私の卒園式の時に涙を流していた」、と言いました。
更にその後ピアノの発表会でうまく弾けなかった時に悔しくて泣き、
おととい「あらしのよるに」を映画で見た時も、ガブとメイの切ないシーンに涙を流しておりました。
小学校1年生でこんな豊かな涙を流せるのはたいしたものだ、と母は思います。

が一方で「お風呂のお湯が熱くて」泣き、「大好きなシチューが熱すぎてむしゃむしゃ食べられなくて」泣き、「弟に引っかかれて」泣き、「妹の方が早くご飯を食べ終わった」と泣き、「何にもないのに滑って転んで」泣き、幼い今だからこそ流せる涙もよく流します。

さて、読書感想文。他の良い賞もらった方々の感想文を読んでみると「大人は何で泣かないんだろう。僕も大人になったら泣かないで我慢出来るかな」というのが多かったです。
痛いかゆいじゃ泣かなくなるけど、豊かな涙は、いくつになっても流したいものですね。


からすたろう

からすたろう
からすたろう
八島 太郎

「からすたろう」は桃太郎やちからたろうのような昔話ではありません。
題名を見て、ちょっと挿絵をぱらぱらとめくっただけでは、なにが「からすたろう」なのかさっぱり分からないのですが、読んでみると、とても奥深く、心にしみいるお話です。

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小学校に入った時、男の子は先生が怖く、お友達も親しめず、「ちび」「とんま」などといわれていつもひとりぼっちでした。
先生もお友達も、みんな男の子に辛くあたり、1人で、それでも毎日学校に通ってきていました。
男の子はクラスのみんなを見なくて済むように、やぶにらみの目で見たり、窓の外や周りの小さなことを観察して、気を紛らせながら、学校に通い続けました。

6年生になった時、新しい担任の先生は、とても親しみやすそうな先生でした。
先生は今まで誰も聞こうとしなかった男の子の話を聞き、評価し、絵を壁に貼ってみんなに見せたり、男の子の得意野菜作りを聞いて、それに習ったりしました。
校内発表会の時、先生は男の子を出すことにしました。
演目は「カラスの鳴き声」
初め、みんなは馬鹿にして見ていました。ところが…
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本当に身の回りにあるようなお話です。
ひとりひとり、誰しも光を当てれば美しいのに、光の当て方が悪いとよい子の良さに気づけない。

子供が育つ過程で、大なり小なりある問題を見事に切り取ったお話です。
挿絵も個人的には大好きです。是非読んでみてくださいね。

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