ぴかくん めをまわす

どちらかというと、男の子向け。我が家では長男のお気に入り絵本です。
「ぴかくん めをまわす」(松井直作・長新太絵/福音館)。
ぴかくんとは信号機です。
車や郵便車、白バイやトラックなどが登場するので乗り物好きな子どもへ、是非読んであげたい絵本です。
信号機の役割・交通のことを理解させるという意味合いにとどまらず、とても日常にとけ込んだ、自然な乗り物のおはなしなので、小さい子にも読んであげたい絵本です。

がたごとがたごと

がたごとがたごと
がたごとがたごと
内田 麟太郎, 西村 繁男

乗り物絵本のジャンルに限らず、絵本全体の中でみてもこの「がたごとがたごと」(内田 麟太郎, 西村 繁男)はひときわ異彩を放っています。
ページをめくってもめくっても文章は「がたごとがたごと」だけ。
なのにページをめくるたびに新しい不思議な世界に驚かされます。
低年齢の子ども向けに文章が少ないのではありません。
出会った時にはぜひ手にとって、「がたごとがたごと」のページをめくってみてください。
「次の駅」を想像しながら、大人も子どもも一緒に夢中になる絵本です。


乗り物絵本

男の子ってどうして乗り物が好きなんでしょうか。
我が家の末っ子も、ご多分に漏れず、乗りものずきです。
新幹線に電車、ショベルカーに飛行機…。
絵本選びも乗り物にこだわります。
結果、「図鑑」的な絵本を選んで持ってくることが多いのですが、数は少なくても「読み物としてもすばらしい」乗り物絵本に出会うと、うれしくなってしまう母です。
昨夜読んだ本も、そんな「読み物としてもすばらしい」乗り物絵本の1つで、「4ばんめのえきはくまごろうえき」。
これは図書館から借りてきた日から、来る日も来る日も、もう1週間は読み続けています。それでも飽きずに聞いている長男です。

動物たちも出てきて、機関車もでてきて、楽しく、そしてやさしいお話です。

温泉に行ってきました

休みの日は、家族で日帰り温泉に行くことが多いです。
昨夜も暖まって帰宅し、ゆっくり絵本読みをしました。
読んだ絵本は「しゃっくりひめのびっくり」(伊藤アキラ 文)
子どもはどういう訳か、しゃっくりすることが大人より多いので、しゃっくりだ!と突然のひっくひっくに不機嫌になることもしばしばです。
色々試した末、おひめさまが出会ったのは「びっくり王子」。
びっっっっっくりすることで、しゃっくりがとまる、ただそれだけの話です。
でもきっと、今度しゃっくりにおそわれたときには、「びっっくりさせて!」と楽しく対処できそうな気がします。

あともう1冊。「かくえきていしゃのゆっくりくん 」(砂田 弘, 篠崎 三郎 )。
長男が乗り物好きなので、乗り物絵本は必ず図書館から数冊借りて「常備」していますが、やっぱりストーリーのしっかりした乗り物絵本が母は好きです。
特急電車や快速電車をうらやむ各駅停車のゆっくりくん。でも景色を眺めながら、すいているゆっくりくんにのってくれるゆうくんのおかげで元気が出るゆっくりくん。自分の良さを大切にすることの素晴らしさを描いた本です。


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