クリスマス絵本

JUGEMテーマ:読書


今、10月ですので、お店に行くとハロウィン1色です。

オレンジ&黒

魔女&かぼちゃ

ハロウィン自体に関心があってもなくても
「10月は、これなんだな」
…と否応なしに目の当たりにする光景です。

我が家ではハロウィンは、昔から特に何もしませんので
ハロウィンといえば、「10月の飾り付けはこういうパターン」と思う程度の認識です。

今年10歳になった末っ子長男も、ハロウィンは基本的にスルー。
10月といえども、ハロウィンではなくてクリスマスが楽しみなこの頃です。

…で何がほしいかというと、
我が家では一切のゲームは持たない・持たせない派で貫いておりますので、まずゲームは却下。
ゲーム以外でほしいものがあれば、なんでもご希望をどうぞ、ということにしています。

いい加減10歳の子ですから、サンタ=母 であることは理解しています。
だから10歳の子どもなりに、「母のお財布で買えそうないいもの」を、
毎年頭をひねって考えてくれます。

○○を作るキット とか。

つりざお とか。

ちょっとハイテクなロボット系おもちゃ とか。

その時々の、わが子の興味関心がわかるチョイスをしてきますので
母の私も「今年はなにかな?」と楽しみなこの頃です。

…で少々早いのですが、絵本もクリスマス絵本を読みました。

頭の中で思い描くサンタとはちょっと違う、
イレギュラーな感じのサンタさん。

なんたって「ぐうたらサンタ」なんですから。

おもちゃをせっせと作るのは「はたらきもののひつじ」

トナカイ…ではなくてはたらきもののひつじです。

世界中の子どもたちから寄せられた希望に、ひとつひとつ応えられるのは、
この、はたらきもののひつじのおかげです。

ところがある日、大変なことが起きてしまいます。

このひつじが、この働きもののひつじが、
とある子どものプレゼントとなって、
サンタさんの元から離れてしまうのです。

さあ、サンタさんは困りました。

こころを入れ替え、いままで働き者のひつじがやってくれていた仕事を全部自分で…



と終わらないのがこのサンタさんらしいところです

サンタさんはある手を打ちます。

その方法とは…

ぐうたらサンタらしい、難局面の乗り越え方。

ぜひ読んで確かめてみてくださいね。










コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

最新記事

カテゴリー

最新のコメント

最新のトラックバック

おすすめ絵本

いのちのいろえんぴつ
いのちのいろえんぴつ (JUGEMレビュー »)
こやま 峰子, Michael Grejniec, 豊島 加純, マイケル グレイニエツ
テレビドラマ化もされた本のようですが、本当に感動する「命」の絵本です。
豊島加純さんの直筆の詩が、強烈に心に突き刺さる絵本です。

おすすめ絵本

つきのよるに
つきのよるに (JUGEMレビュー »)
いもと ようこ
「心打たれる絵本」としてお勧めの絵本です。子どもは子どもなりの、大人は大人なりの感動がある絵本です。

おすすめ絵本

わにのスワニー しまぶくろさんとあそぶの巻
わにのスワニー しまぶくろさんとあそぶの巻 (JUGEMレビュー »)
中川 ひろたか, あべ 弘士
腹を抱えて笑える絵本ってそんなにたくさんありません。こちらは子どもも大人も一緒になって笑えます。是非親子で読んでください。

おすすめ絵本

くろねこかあさん
くろねこかあさん (JUGEMレビュー »)
東 君平
言葉のリズムが楽しい絵本です。挿絵はシンプルですが切りえ風でとっても素敵。耳に残るフレーズですので、赤ちゃんにもお勧めです。

リンク

プロフィール

記事検索

管理者用

携帯用QRコード

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM