おなかのいしころ

おなかのいしころ
おなかのいしころ
みやもと ただお

ほのぼのとした挿絵、短い文章、淡々としたストーリー、で、途中までは何を言いたいお話しなのか見当がつきにくい絵本なのですが、最後まで読むと、何ともいえずやさしい気持ちになれる絵本ではないかと思います。

おなかのいしころとは、こころのつかえ、のようなもの。
おなかのいしころはどうやったらとれるかな、という物語です。

簡単な物語ですが、意外と幼児園児より小学生以上のほうが深く共感できる絵本かもしれません。

ぜひ、読んでみてくださいね。


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