恐竜絵本--読み物編--

恐竜トリケラトプスと巨大ワニ―危険な川を渡る巻
恐竜トリケラトプスと巨大ワニ―危険な川を渡る巻
黒川 みつひろ

恐竜トリケラトプスと巨大ワニは長男が幼稚園から借りてきた絵本です。このシリーズ、数冊ありますが、どれもかなり迫力があり、読み応え大。さらにストーリー性。キャラクター設定がしっかり描き分けられているので、単純な恐竜絵本を超えて、読み物としても十分楽しめる絵本です。
巻末には恐竜の種類や特徴など説明書きも、ばっちり書かれていますので、恐竜博士くんになろうとしている我が家の長男も、興味を持ってみています。

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トリケラトプスのご一行は緑豊かな新天地求めて旅を続けていた。先頭は大きなトリケラトプス、ビッグホーン。
子供のリトルホーンもがんばってついていきます。
そこへ時々現れ、行く手を阻むのが、ダスプレトサウルスの「ダス」。
…でもこの恐竜トリケラトプスと巨大ワニ―危険な川を渡る巻では、巨大ワニ「ディノニクス」が登場します。川に潜んで、水のみに来た恐竜や、川を渡ろうとする恐竜に襲い掛かります。
さぁ、ビッグホーン率いるトリケラトプスご一行は、どうやって川を渡り、食べ物の植物がある向こう岸までいくのでしょうか…
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挿絵もストーリーも迫力満点。
長男をひざに乗せて読み聞かせていると、???なんかカタカタしているような…?
「カタカタ」の正体は長男の震え、でした。
あまりの迫力にガタガタ震えながら聞いていた長男です。

恐ろしい、でも先が見たい。そんな風に夢中になる絵本です。


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