世界中のお兄ちゃん、お姉ちゃんたちへ

JUGEMテーマ:育児



「ぼく」はだっこがだいすきだ。
なのに、「おとうと」がうちに来てからは…

お母さんは「おとうと」をだっこしてる。
ぼくは頭にきて、うちをとび出したんだ。

…しばらく行くと、ウサギの赤ちゃんがぴょんぴょんとび出してきた。
「ねぇ、だっこしてほしいの」
とウサギの赤ちゃん。

「え? うん、いいよ」
と、「ぼく」はウサギの赤ちゃんをだっこしてあげたんだ。
「ぼく」はなんとなくうれしい気持ち。

またしばらく行くと、今度はアザラシの赤ちゃんが水面から顔を出したんだ。
「「ねぇ、だっこしてほしいの」
とアザラシの赤ちゃん。

「え? うん、いいよ」
と、「ぼく」はアザラシの赤ちゃんもだっこしてあげた。

またしばらく行くと、今度は、コアラの赤ちゃんが…




こんな風に、「だっこしてほしいの」という動物たちに次々と出あい、
とまどいながらも「うん、いいよ」といってしまった「ぼく」は、
動物たちみーんなを、よいしょっとだっこしてあげるのです。

最後には
「キリンの赤ちゃん」
「ゾウの赤ちゃん」まで!

さすがにだっこしきれなくなった「ぼく」は
ドンっとしりもちをついてしまいます。

そして、
「ママ〜〜〜〜!!」



-------------------


「おとうと」がうちに来る前は、「ぼく」のママだったのに、
「ぼく」だけのママだったのに。

今まではいつだってだっこしてもらえたのに、
おとうとが来てから、ぼくはガマンしてるんだ、、、

…という思いを乗り越えていくのは、
世界中のお兄ちゃん、お姉ちゃん、
みんな同じなのではないでしょうか。

世界中のお兄ちゃん、お姉ちゃんたちは、
生まれたときから、お兄ちゃん、お姉ちゃんではないし、
自分が望んで、お兄ちゃん、お姉ちゃんになったわけでもないし、
自分が望んで、「おとうと」や「いもうと」という存在を得たわけでもありません。

でも、お兄ちゃん、お姉ちゃんであるということは、
とっても素敵なことなのですから、

こんなとき、
たださみしさや悔しさをガマンするだけではなくて、

だっこしてあげることのうれしさを味わったり、
小さい子をお世話することの大変さを知ったり、
そして、自分もちゃんと甘えたり、

そういう心のバランスをとりながら
ゆっくりでもすくすくと、
育っていってほしいなと思います。


そんな気持ちになれる絵本です。
ぜひ、読んでみてくださいね。


老いと付き合うということ

評価:
伊藤 秀男 西本 鶏介
講談社
¥ 1,575
(2009-08-13)

JUGEMテーマ:読書


 一言で「高齢化社会」と言えば簡単ですが、現実、高齢化に伴う問題は一言では済まされないほどたくさんあります。医療の問題、介護の問題、経済的な問題、生きがいの問題、などなど。

我が家も3世代同居家族ですから他人事ではありませんが、それでもまだとても元気なおじいちゃんおばあちゃんで、何の苦労も抱えていません。
ですが近所では、痴呆のお年寄りが行方不明になり、近所中総動員で探したり、新聞に「このおばあちゃんを探しています」の告知が載ったり、そんなことは本当に頻繁に起こるようになりました。

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こちらの「よかったなあ、かあちゃん 」は、痴呆のおばあちゃんが登場します。
小学生の男の子をみると、7歳のときに亡くした息子と思い込み、「かずや」と呼んでしまうのです。
足腰は丈夫なおばあちゃんですから、目を離したすきにどこに行ってしまうかもわからず、ご主人のおじいちゃんが片時も離れず、時には手をつないで付き添っているのでありました。

そんなおばあちゃんとであった3人の小学生、ひろきくんとこうくんとしんじくんは、ある時、ご主人のおじいちゃんが必死で公園に走ってくるところに出くわします。聞けばおばあちゃんがいなくなってしまった、とのこと。きっとかずやくんを探しにきたんだろうとおもった少年3人は、一緒におばあちゃん探しを手伝います。
幸い、おばあちゃんは見つかりました。公園内の植え込みの中に座っていたのです。

もう、痴呆が進み、病院へ入院することになったおばあちゃんに、少年3人は声を掛けてあげます。
「かあちゃん!」
「かあちゃん!」
「かあちゃん!」

かずやくんをもとめてさまようおばあちゃんへ贈った、精いっぱいの言葉でした。

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実際、痴呆の家族を抱えてみないと、本当の労はわからないものだと思います。
でもせめて、他人事ではなく、高齢化社会と痴呆の問題をとらえるには、とてもいい本であると思います。

ぜひ、読んでみてくださいね。



ふしぎなはなごろも

ふしぎなはなごろも (創作民話絵本)
山本 省三,狩野 富貴子

地域によっては、桜の季節はもう終わってしまったところも多いとは思いますが、当地は一昨日あたりが満開を迎えました。
昨日、私も子供たちを連れて、近所の春祭り、隣町の公園へと、お花見をはしごして楽しんでまいりました。

そんな「桜の季節」に読むのがぴったりな絵本に出会いました。
ふしぎなはなごろも」は、病気の母親と二人暮らし、子どもでありながら看病に家事・仕立てもののお仕事までもを一手に引き受け、けなげにがんばる9歳の女の子、さき が主人公です。

親孝行・働き者、そのうえ気立てはよくて村の子供たちの人気者。
ここまでよく出来た子供が登場すると、絵本の世界では、何か不幸な出来事が起こるというパターンが多いので、心配になってしまうほどです。

さきは仕立てものを届ける行き帰りの道で、必ずお地蔵さまに手を合わせます。お供え物をして、母親の病気の回復を祈るのです。

ある日の帰り道、ちょうど桜が花盛りでたくさんの桜の花びらが落ちていました。
さきは花びらをたくさん集めて持ってかえり、家で丁寧に縫い合わせて、花びらの衣を作るのでした。
お地蔵さまに着せてあげるためでした。

さきのつくった花衣は、お地蔵さまによく似合いました。不思議なことに、いつまでたっても花衣は朽ち果てず、きれいに色鮮やかにお地蔵様にまとっているのでした。

夏が過ぎ、秋が過ぎ、また冬が来たある晩のこと。
お母さんはひどい熱に苦しみだしました。
さきは外は吹雪だというのに、お医者様を呼びに、雪の中を走りだしました。
そして…


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このいじらしい女の子、なんとか幸せになってほしいな…と祈りながら読んでしまう絵です。
結末はとても素敵なハッピーエンド。

とても不思議で、とても幸せな気持ちで終わるお話です。
ぜひ、読んでみてくださいね。

おなかのいしころ

おなかのいしころ
おなかのいしころ
みやもと ただお

ほのぼのとした挿絵、短い文章、淡々としたストーリー、で、途中までは何を言いたいお話しなのか見当がつきにくい絵本なのですが、最後まで読むと、何ともいえずやさしい気持ちになれる絵本ではないかと思います。

おなかのいしころとは、こころのつかえ、のようなもの。
おなかのいしころはどうやったらとれるかな、という物語です。

簡単な物語ですが、意外と幼児園児より小学生以上のほうが深く共感できる絵本かもしれません。

ぜひ、読んでみてくださいね。


しろいおじさん

しろいおじさん (サンリオ創作絵本シリーズ)
やすい すえこ

挿絵はいもとようこさん。優しそうな印象を受ける絵本ですが、期待を裏切らない、とってもやさしい絵本です。

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ある冬の日。外は真っ白の銀世界です。
子ぎつねは待っていました。お母さんが帰ってくるのを。
お母さんはたべものを探しに行ったまま、なかなか帰ってこないのです。

子ぎつねが心配しながら待っていると、かあさんぎつねが帰ってきました。ひどく疲れた様子で。
子ぎつねがおかあさんにかけよると、お母さんは「だいじょうぶよ」
と言いました。
でも、体は氷のように冷え切っていました。

子ぎつねはお母さんを温めてあげなくては、と思いました。
そしておかああんが止めるのも聞かず、外に飛び出しました。
お母さんにはいつも言われていました。
「にんげんの来る野原にはいってはいけません。」
でもこぎつねは、夢中で走って、その野原に来てしまいました。
野原では、赤くて暖かそうなものが、風に揺れていました。
「しろいおじさん」の首に巻かれた、マフラーでした…
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この子ぎつね、大丈夫かな。人間に見つからないかな。怖いことが起こらなければいいな。
そんな気持ちになって読んでしまいます。
子ぎつねがお母さんのために、温かいマフラーを持って行ってあげる物語です。

パッと見、幼児向けかなとも思う絵本なのですが、大きい子でも、温かい気持ちになれる絵本です。
ぜひ、読んでみてくださいね。

うれし涙のココロ

モンスターのなみだ (スピカみんなのえほん)
おぼ まこと

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ある山奥に、一匹のモンスターが住んでいました。
心優しい、穏やかなモンスターでした。

ある一人の男の子が、モンスターと仲良しになりました。
男の子とモンスターは友達として、森で遊ぶようになりました。

この国の大臣は、あるとき、モンスターが森にいることを知ると、それを国王に報告しました。
国王は、国のおえら方と相談しました。

モンスターはこの国に悪さをするに違いない。何とかしなくては。

ということになり、国王はモンスターを生け捕りにするよう、家来に命令しました。
すぐさまモンスターの捕獲のために、たくさんの兵隊たちが武装して、森の奥にやってきました。

モンスターはたくさんの人をみると「やぁ、こんにちは、みなさん」とあいさつします。
ところが武装した兵隊たちは、大勢でモンスターを取り囲み、ロープでぐるぐる巻きにして城へ連れて帰ります。

モンスターは人間が怖い生き物だということを初めて知りました。

お城では、とらえたモンスターを見に、国王がやってきました。
モンスターの恐ろしい風貌をみると、国王は言いました。

処刑する!

モンスターの処刑は翌日行われることになりました。
その晩、ロープでぐるぐる巻きにされたモンスターは、とっても悲しい気持ちでおりました。
でも、不思議と涙は出ませんでした。

しばらくするとプチップチッという音がしました。
あのお友達の男の子が、助けに来てくれ、ロープを切ってくれていたのです。
モンスターはやっと、ぐるぐる巻きの身動き取れない状態から解放されました。
そして、うれしくて涙があふれました。
涙はどんどんどんどん流れました…
--------------------------

この本を読み終わると、6歳の長男がきいてきました。
「どうして、うれしいのに、なみだがでるの???」

「あら、あなたはうれし涙が出たことがないの?」
「うん、僕はいたい時と悲しい時と、怖い時しか泣かないよ」

そんな長男にうれし涙がなぜ出るのか、説明してあげました。

うれし涙はね、うれしいから涙が出るわけじゃないの。
うれしいことが起こる前には、たくさんの悲しいことやつらいことがたくさんあって、それをがまんしてがまんして、頑張ってきている間に、我慢した分だけ涙がたまっているの。
うれしいことがおこったとき、ずうっと我慢していた涙が、あふれて出てくるんだよ。

母の話を聞いた長男は「ふうん」と一言。
今は無邪気でうれし涙を知らない長男が、いつか大きくなって、うれし涙のココロを知る日も来ることでしょう。
そんなことも楽しみだなと、母は思います。

モンスターのなみだ」はいつも頑張っている子供たちのために、心をこめて読んであげたい絵本です。
ぜひ、読んでみてくださいね。




素直な心で。

おしろレストラン
クルト・バウマン,マリー・ジョゼ・サクレ,いけだ かよこ

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あるところに、ひとりぼっちの哀れな王様がおりました。
なぜひとりぼっちで哀れなのかというと、あんまりいばりんぼうなものだから家来がひとり残らずお城から出て行ってしまい、王様はお城にたった一人で暮らしていたからです。
お城から聞こえるのは王様のため息ばかり。

そんな王様をかわいそうに思って、王様がかわいがっていた小鳥が、家来探しをしてあげることにしました。
森中探しまわって動物たちに声をかけてみても、せせら笑ってみんな相手にしてくれません。
困った小鳥は一人の女の子に出会います。

女の子はお城にいってあげました。そして王様に出会います。
女の子に会ったとたん、王様は寒気がして体がガタガタ震え、ベットにもぐりこんでしまいました。
そんな王様に、女の子は温かいスープを作ってあげます。
「スープなんて、そんなもの!」
はじめ王様は喜びませんでしたが一口飲むと体が温まり、ぐっすりと眠ることができました。そして元気になりました。

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結末は、王様には「けらい」は結局できません。
でも王様にもっと必要な「○○○○」ができるのです。


さて「○○○○」、読んで確かめてみてくださいね。



ヒジョウニ

かいけつゾロリの大金もち
原 ゆたか

何の脈絡もありませんが、長男は5歳。絵本好きです。
発音がまだちょっと人並ではなくて、「おかあタン(お母さん)」「ツき(好き)」「チャベル(シャベル)」などなど、サ行がタ行になってしまいます。

そんな長男ではありますが、言葉そのものは豊富なようで
「ぼくね、ヒジョウにつかれたよ」
なんて言ったりします。
発音と使う言葉のアンバランスな感じがとってもかわいい長男です。

この長男と、小学校2、3年のお姉ちゃん二人には、今共通で夢中になっている本があります。「ゾロリ」シリーズです。
幼稚園年長の長男も、小学低学年のお姉ちゃんも夢中になって、読み、笑っています。

ところがこのゾロリシリーズ、近くの図書館にはあまりシリーズがおいてありません。買うといっても1冊1000円弱する本をたくさん買う余裕はありません。
それで、インターネットの古本屋さんで1冊1円〜300円ぐらいで売られているゾロリの本を探し、数冊購入しました。

大好きなシリーズの、まだ読んだことがない本が手に入るって嬉しいものです。
今日はこれ、明日はこれ、と楽しみながら読んでいます。
読み聞かせには分量的にちょっと重いのですが、ゾロリシリーズ、母も一緒になって楽しんでいます。

大好きな本を子供と共有できるって、楽しいですよ。
ぜひどうぞ。

ぼくにもそのあいをください

ぼくにもそのあいをください
ぼくにもそのあいをください
宮西 達也

とても優しく、温かい絵本です。
あまりにもストレートに「愛」を描いていて、子供にはわかりやすく、大人が読んでも心洗われる思いがします。

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ある所にとても強い恐竜がいました。その名も「ぼうくんとかげ」。みんなにはティラノサウルスと呼ばれていました。
ティラノサウルスは、「一番大事なことは、強いこと」といって、その強さを意のままに発揮し、弱い恐竜を殺したり、怖がらせたりしていました。
みんなは、ティラノサウルスのほえ声を聞いただけで震えあがり、隠れて暮らしておりました。
・・・長い年月が流れ、いつしかティラノサウルスもすっかり年をとってしまいました。目もよく見えなくなり、昔のように餌を捕まえることも難しくなりました。
若い恐竜にも馬鹿にされ、仕返しする力もないティラノサウルスは、一人、旅立ちました。
歩き、歩き、歩き疲れたティラノサウルスが横になって寝ていると、「おじさん、おじさん、」と呼ぶ声がします。
目を開けてみると、小さな小さなトリケラトプスの子供でした。
トリケラトプスの子供は言いました。
「おじさん、こんなところで寝ているとあぶないよ。」

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ここまで読んだところでは、強さが一番とおもっていたティラノサウルスが、無邪気なトリケラの子供にいたわってもらい、やさしさを知って終わる、そんな物語かと予想ができました。
が、この物語はそれだけでは終わりません。
最後は大きな大きな愛情を描いていて、涙が出ます。

ぜひ、読んでみてくださいね。

優しさと強さの物語

ことりとねこのものがたり
ことりとねこのものがたり
なかえ よしを, 上野 紀子

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あるところに、とっても弱虫なネコがいました。
高いところが怖くて、きのぼりもできず、まわりのネコはこのねこを「ネコ」と呼ばずに「弱虫」と呼んでいました。
でもたった1人だけ、このネコのとこを「ネコくん」と呼んでくれる友達がいました。
その友達はカゴで飼われている小鳥でした。
ネコは木登りするよりも、一日この小鳥とおしゃべりしている方が好きでした。
家の主人はネコを見つけると家の鳥を襲いに来たな!と追い払うのでした。
でもネコは家の主人の留守を見つけては小鳥の所へ行き、町の話をしてあげたりして過ごすのでした。
お友達の小鳥は、外に出してもらったことがありませんでした。それを知ったネコは、鳥を外に出してあげたいと思いました。
ネコはカゴの扉を開けました。
小鳥は喜んでお空にとんでいきました。
ネコは「もう帰ってこなくて良いんだよ」と小鳥に言いました。
でも、小鳥は帰ってきました。
「ぼくが帰ってこないと、きみが叱られるだろう」といって。
小鳥はもう一度、お空をとびたいと言いました。ネコはまた開けてあげると言いました。
ところが…
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心が温まる、とても優しい小鳥とネコの物語ですが、結末には悲しい出来事が起こります。ネコの優しさゆえの強さもみることができます。

単純に「優しくていい話」で終わらないところがこのお話の素敵なところです。
ぜひ読んでみてくださいね。

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